少年サッカーのコーチが 日々のあれこれを のんびり書くブログ

走ったり 蹴ったり 悩んだり

サッカー

試合に負けるということ

更新日:

当たり前ですが、スポーツでずーーーっと勝ち続けることなんてありえません。
負けることはあります。

そして負けることから学ぶことは多い。

 

負けた理由

負け試合の後、子供達はこんなことを言っています。

『審判が判定間違えた』
『相手に蹴られた』
『俺のセンタリングをあいつが決めなかった』

ん〜・・・

僕はコーチなので、まずは『そうかそうか』と聞いています。
みんな悔しいもんね。
誰かのせいにしたいもんね。

少し落ち着いてから話を始めます。

『審判が判定を間違えなかったら勝てたかな?』
『相手に蹴られなかったら勝てたかな?』
『センタリングを決めたら勝てたかな?』

そうではないことくらい、選手達はわかっています。

 

誰が負けたの?

負けた試合で、コーチであるべき僕が絶対に言わないようにしていること。

『どうして君達は負けちゃったの?』

正直、僕のサッカーではありません。
でも、負けたことを選手達だけのせいにしてしまうと、選手達はどう思うでしょうか?

なので、『どうして我々が負けちゃったのか考えよう』

コーチも含めて1つのチームなんだよ!というニュアンスを込めています。
逆に褒めるときは『君達が素晴らしいプレーをしたから・・・』と、言っています。

『誰かのせいではなく、自分がどうすれば勝てたか考えて見て』
『ばりコーチもね、今日の試合で課題が見えたから、みんなにもっとうまくなってもらうように勉強するね』

で、最後に

みんなで強くなろう

と、選手達には考えさせ、自分自身は練習メニューなどを勉強することを約束します。

 

翌日、選手の1人が僕のところへやってきました。

『ばりコーチ!どんな勉強してきたか聞かせて!』

と。

強くなりたいんだね。
みんなで1つのチーム。
みんなで強くなろうね。

 

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