少年サッカーのコーチが 日々のあれこれを のんびり書くブログ

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息子と親父と時々コーチ

更新日:

僕は息子のチームのコーチです。
コーチでいるときは、みんなに平等でありたいので、もし息子と親父の関係になっているときは、他のコーチに注意をしてもらっています。

「息子にだけ言い方がきつい!」
「息子だけ褒めてない!」

と、今まで2度注意をしてもらいました。
良いコーチに恵まれて、本当に感謝しています。

 

息子の気持ち

息子はコートの中では、「ばりコーチ」と呼びます。
そう呼べと言ったことはもちろんありませんが、多分友達の前で「お父さん」と呼ぶのがカッコ悪いので嫌なんだと思います。

聞いたことはありませんが、なんとなく彼自身考えていることがあるのでしょう・・・

 

僕の気持ち

家では、僕から息子にサッカーの話をすることはあまりないです。
大体、息子が「今日こんなドリブルしたよ。こんなシュートしたよ」と話してきます。
「うん。見てたよ・・・」と思いながら「ふんふん」と聞いているだけです。
息子から言い出さない限り、練習も別にしません。

僕自身ふざけているのが好きなので、家にいるときは、歌ったり、踊ったり、大体ふざけています。

 

息子のサッカー熱

遊びに行くときは、必ず自転車のカゴにサッカーボールを入れて出かけます。
ゲームもサッカーばかりやっています。
学校でも庭でボールを蹴ってます。

「お父さん!横っ飛びの練習するからシュート打って!」と、キーパーの練習ばかりしています。
(試合ではほとんどやりません(笑))

こんな様子から、サッカー好きなんだなぁ〜と感じることできます。

 

家でもコーチを求める瞬間

息子のコーチになるまで考えたことをありませんでしたが、家でも息子がコーチとしての僕を求めることが今までに何回かありました。

試合や公園でチームメイトと遊びのサッカーをやる中で、敗北を感じたときのようです。

初めての時は、「サッカー上手くなりたいから教えてください。」と言ってきました。
その次の時は、「相手のボールを取りたいから、奪い方を教えて」と言ってきました。
その次の時は、「誰にも取られたくないから、ドリブルを教えて」と言ってきました。

こういう時は、自ら学びたいと思っているため、まず話をよく聞いています。
で、失敗しても何度も何度もチャレンジしています。

 

自ら学びたいと感じるような環境と、子供が夢中になれる練習を考えてあげるのは、親としてもコーチとして大切なことなんだな〜と、感じる今日この頃です。

まだまだ悩みは尽きません。

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