少年サッカーのコーチが 日々のあれこれを のんびり書くブログ

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仲間の声

更新日:

サッカーの試合中、選手同士で声を掛け合うことって大切ですよね。
パスをもらう時の『ヘイ!』だけではなく、選手同士の距離やマークの有無などなど・・・

 

話し合う

よく試合の時に、

試合中に選手同士で話し合いをしなさい

と言います。

選手達は大人ではないので、仲間のプレーにもイライラします。
もちろん相手のプレーにも・・・

日頃から『声を掛け合いなさい』と言っていると、仲間がミスしたときなどに

『何やってんだよ〜』
『パス出せよー』

など、ネガティブな発言が多くなるように思います。

なので、怒りの感情ではなく、より良い試合内容にするために『話し合う』と言う言葉を使っています。

 

仲間の声を聞く?

選手同士でも、技術レベルに凸凹があります。
まだまだ子供なので、たったそれだけのことで、力関係が生まれます。

まぁ仕方ないですよね。
先日の試合でこんなことがありました。

選手Aがボールを保持していたのですが、相手選手に囲まれてしまいました。
そんな時に選手Bが『後ろに出せ!』と言いました。

選手AとBには力関係があり、Bの方が上手です。

ただ、図のように選手AとBの間には、相手の選手がいます。

でも出せと言われたので、後ろの状況を確認しないまま、Bにバックパス。
当然ですが、相手にボールを奪われました。

Bは『何やってんだよ〜』と怒っていました。

 

悩み

この時に僕は、

『仲間の声を聞くことは大切だけど、自分で判断しなさい』

と選手Aに話しました。

周りの仲間の声や状況など、情報を収集する能力はとても大切です。
でも、最終的には自分で判断しなくてはなりません。

でも、どう言う声をかけたらよかったのかなぁと思います。
今でもよくわかりません。。。

コーチもたくさん悩んでいます。
と言うお話でした(笑)

 

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