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雨の日のサッカー

更新日:

サッカーって、昔から雨でも決行しますよね。
僕は雪の降る地方で育ったので、10cm程度の雪でも決行してました。
雷は選手達や関係者に危険が及ぶため、中止になります。

 

雨でも決行になる理由

紳士だから説

サッカーは紳士の国、イギリスで始まったとされるスポーツです。
紳士が、同じ日、同じ時間に集まることを約束したのだから、雨でも集まります。
紳士は約束を守らなければなりません。

傘を持たない説

イギリスの観客は労働階級が多く、傘を持つ人が少なかった、ということも背景にあるようです。

日本サッカー協会の答え

上の2つは、あくまでも説ですので、真相はわかりません。
日本サッカーが、『サッカーは雨や雪でも試合をするの?』の質問に答えているのを見つけました。
『競技規則に規定されていない』からなんですね。
もちろん雷など、選手や観客に危険が及ぶ可能性があれば中止になるようです。

 

少年サッカーと雨

中止になる理由

人工芝の会場では、雨天決行が多いですが、土のグラウンドでは小雨でも中止になることがあります。
特に少年団では、小学校や中学校のグラウンドを借りて活動しています。
雨の中サッカーをして、グラウンドがぐちゃぐちゃになったまま乾くと、デコボコになるります。

これを理由に学校側から雨の日の使用を禁止されることも多いです。

雨の中のサッカー

雨の日のサッカーは、たくさんのことを学ぶことができます。

着替えはどのくらい必要か?
濡れたウェアやシューズをどのように持ち帰るか?
会場に着いたら荷物はどうしたら良いか?

試合中もたくさんのことを学ぶことができます。

水分吸ったボールの重さ。
水たまりでは、ボールが止まってしまうこと。
ボールがいつもより転がらないこと。
いつもと違うボールのバウンド。
相手のシューズに詰まった泥が、飛んでくること。
試合に勝ち、仲間と抱き合った時の体温。

 

子供達を見てると、雨でも喜んでやってます。
風邪ひかないように、雨でもサッカーやろうよ!

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