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メディカルバッグ

更新日:

ケガはしないことが一番です。
痛みを感じたらすぐに運動をやめ、痛みがなくなるまで運動しないようにしましょう。

とは言うものの、試合や練習でケガってありますよね。

 

ケガの種類

サッカーのケガって、やっぱり足が多いです。
捻挫、打撲、擦り傷、骨折などなど・・・

熱中症にも備えがあるといいですよね。

 

メディカルバッグの中身

さすがにこんな救急箱じゃないです(笑)
コーチになってすぐにチェックしました。
基本的に現場での一次対応ができれば、と思って確認したんですが・・・できません

空のコールドスプレーや、湿布などなど。
残念ながら不要な物ばかりでした。

 

購入したもの

もしものために、備えておく必要があります。
清水エスパルスのジュニア/ジュニアユース世代のドクターバッグの中身を参考(こちら)に、必要なもとをリスト化し、看護師さんにアドバイスをいただきながら、一次処置ができそうな物を買い揃えました。

・ガーゼ(擦り傷)
・絆創膏(擦り傷)
・キネシオテープ(捻挫、固定用)
・ダンボール(骨折時に副木として代用)
・ビニール袋(アイシングなどに)
・ハサミ
・爪切り
・ティッシュ
・包帯
・コールドスプレー

もちろん完璧ではありませんが、最低限必要なものは揃ったかな〜。

 

心構え

D級のコーチライセンスを取得した時の講師がこんなことを言ってました。

「試合会場に着いたら、まずAEDの設置場所を確認してください。」

目が覚めるような衝撃でした。

心停止を起こすと、1分経過するごとに10%助かる確率が減って行くそうです。
救急車が現場に到着するまでの時間は、およそ6分程度だそうです。
待っていると、助かる可能性がどんどん低くなります。

初めて行く場所で、目の前に心停止を起こしている人がいる状況で、AEDがどのくらいの時間で見つかるでしょうか・・・

だから、AEDの設置場所を知っておくがありますね。

子供達のために、もしもに備える心構えが必要ですね。
みんながケガをしませんように・・・

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